毛抜き 脱毛

毛抜きの脱毛の効果とメリット・デメリット

毛抜きは手軽に購入することができる脱毛アイテムであり、古代中国より元々は髪の毛を抜くために使用されている髪の手入れ道具です。
ツィザーとも呼ばれ、身体よりも眉毛等の毛を抜くためのものが毛抜きと呼ばれます。
毛抜きで脱毛するメリットは気になった時に手軽にできるということですが、脱毛前には温かいお湯で洗顔したり、入浴することで肌の温度を上げて毛穴を広げることが重要です。
温まって毛が緩んだ状態の方が毛抜きによる処理の際の痛みの緩和や肌のダメージの軽減になります。
皮膚がたるんだ状態では毛が上手く抜けず途中で切れたりもするため優しく押さえることがポイントです。
毛抜きは手軽でもありますが使用方法を誤るとリスクが大きいのがデメリットとなっています。
毛抜きでの脱毛の際に毛の流れに逆らって抜くと毛穴の開きが大きくなり、毛穴の炎症引き起こしやすくなるため必ず毛が生えている方向に向かって抜くようにしてください。
毛抜きを使用しての脱毛は脱毛時に痛みを感じるのもデメリットとなっていますが、ゆっくり抜くと非常に強い痛みを伴いますので素早く抜くのがポイントです。
保湿ケアや温めたりといった脱毛前のケアを行っても毛を引き抜く方法は、肌へのダメージが非常に強い方法であり、多数の毛を抜かれた肌は軽い炎症を起こし火照った状態となります。
冷たい水に浸したタオルなどを脱毛部分に当ててクールダウンすることが大切です。
眉毛周辺の小さい部分であっても冷水で湿らせたコットンを置いてクールダウンすることで炎症を抑えることができます。
クールダウンで肌の状態が落ち着いたあとは、消炎作用・鎮静作用のある化粧水やクリーム等で脱毛部位を保湿ケアします。
毛抜きでの脱毛は、スッポリと毛が抜けることで脱毛部分の毛穴からムダ毛が再生するまでには数週間前後かかるので脱毛効果を維持できる期間は長いといえますが、処理後すぐに伸びてくるため人によっては1週間程度で体毛が目立つこともある脱毛方法です。
毛抜きによって毛が引き抜かれた毛穴はポッカリ開いた無防備な状態となっており、肌は保護しようと毛穴を埋めようとするため通常以上に多く皮脂を分泌するようになります。
毛抜きによる処理を頻回繰り返すことで皮脂分泌が過剰な状態となり表面だけベタベタするようなオイリー肌となる恐れもあるため注意が必要です。
毛抜きによる脱毛方法は、毛穴の広がりや肌が引っ張られるダメージによって色素沈着や黒ずみといった肌トラブルの原因となります。
敏感肌であったり肌トラブルを避けたい部分には毛抜きの使用は避けるべきです。

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